こんにちは。可愛いピアスや女性に人気のネックレス満載☆
K14ゴールドアクセならAriyana アクセサリーです。

ピアスやネックレスを身につける際に、
金属アレルギーが全く気にならないという方や、
とても敏感、と人によって様々かと思いますが、

どうして金属アレルギーって起こるのでしょう…(−_−;)

アクセサリーボックス

店長も、安価なピアスや、腕時計をつけた時、
痒くなったり、皮膚が赤くなったことあります。

1.そもそもアレルギーって何でしょう。

風邪などひいて、くしゃみや咳、熱が出る、
これは人間が本来持っている免疫機能が発揮されている症状です。
風邪のウイルスが体内に入ってきて、
くしゃみやせき、鼻水と一緒にウイルスを排出しようとする、
高熱を出してそのウイルスが体内で生きられないようにする、
要するに、外部から来た悪者を、
免疫力が退治しようとして出る反応ですね。

花粉症などのアレルギーでお悩みの方も多いかと思います。
これは、風邪のウイルスとは異なり、
花粉は本来、人間にとって有害なウイルスではないのですが、
人によっては、体が誤って有害なものと認識してしまい、
くしゃみや鼻水と一緒に排出しようとするようです。
そのため、くしゃみや鼻水が止まらない、
という現象が人によって起きてしまいます。

2. 金属アレルギーの起こる仕組み

金属も人間にとっては必要な要素です。(もちろん有害なもののもありますが)
貧血気味の人は、鉄分多く摂るように、と言うのも、
人間にとって鉄分が体内に酸素を届けるのに
大切な役割を担っているためです。

金属アレルギーというのも、
結局は上記の花粉症アレルギーと同様の仕組みで、
本来、体にとって有害でないものを有害であると体が
誤って判断してしまうことにより、
痒くなったり、皮膚が赤くなるような
反応が出てしまいます。

アクセサリーに使われる金属のうち、
アレルギー反応が出やすいのはニッケルが多いです。
逆に反応が出にくいと言われているのは安価なものでチタンやステンレス、
高価なものだと貴金属類(金、銀、プラチナ)と言われています。

因みに、当店Ariyana アクセサリーは、貴金属の一種である
金の含有率が58.5%であるK14や、
銀の含有率が92.5%であるシルバーのアイテムのお取り扱いが
多く、アレルギーが出にくい素材でラインナップされています。
K14ゴールド 刻印

反応が出るか出ないか金属アレルギーには個人差がありますが、
自分はどの金属にアレルギー反応が出やすいのか分かった上で、
いろいろなアクセサリーを楽しみたいですね。
もし、アレルギー反応が出た場合には、
すぐにそのアクセサリーの使用を中止し、
医師など専門家の指導を受けるようにしてくださいね。

番外編.
可愛いピアスなど見つけて、
どうしても身につけたい時、個人的にやる手法( ̄▽ ̄)

ピアスのポスト(針)部分に、透明マニキュアを塗って、
金属が直接肌に触れないようにします。
このやり方で一日は身につけてても痒くなったりしません。
マニキュアなので、剥げちゃう場合がありますが、その場合はまた塗り直します。
万人の方にお勧め、とは言えませんが、
自己責任に基づき、よろしければお試しください(^_−)−☆

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