こんにちは、昨日はワインを何杯飲んだかなーあまり覚えていない、アリヤナ店長です(*^_^*)

さてさて、バッグを作る際に、色の取り入れ方をよく考えることが多いこの頃です。

そんなわけで、今日は

色の組み合わせ、ファッションへのカラーの取り入れ方・コーディネートについて

ちょっと考えてみたいと思います。

基本となる考え、画像はKiss Metricsからお借りしています。

小学校の時に習ったかしら・・・と思い起しながら、
そう、色には赤・青・黄 の三原色がありますね。
その3色を中心に、暖色と寒色に分けられます。

色 組み合わせ カラー コーディネート

で、この12色のカラーパレットからどの色を組み合わせれば
どういう印象を与えられて、どんな効果があるか、ですが、
それを示したのが下記の図↓(他にもあるのですが、今日は3つのタイプだけ取り上げます)

色 組み合わせ カラー コーディネート

左から・・・

COMPLEMENTARY 補色色相配色は、上記の色の円で対比する2色の組み合わせ。
上記の図では赤と緑の組み合わせですね。
この配色では、とても対照的でコントラストがはっきりした色の組み合わせとなります。

なので、何か目立たせたい、主張したい、というときには、このコントラストを使うのがいいですね。

たとえば、緑の包み紙に、赤のリボンなど。一つを背景に、もう一色をスパイス色として使うと、おしゃれな感じが生まれます。
アリヤナのバッグの配色は実はこの色の組み合わせが多かったりします^^;

で、次のANALOGUS 類似色相配色は、一つの色を選び、その両隣の色を3つ使う組み合わせ。
見た目に優しく、なじみやすい色の組み合わせです。
なんとなくほっとさせるようなそんな心地よさが
この色の組み合わせにはあります。

同じパープル系のアイシャドウを瞼に重ねていく、そんなイメージですね。

3つ目のTRIADIC 3色配色は、上記の色のサークル内で等間隔の位置にある3色の組み合わせ。
こちらも1つ目のCOMPLEMENTARY 補色色相配色 同様、
一つをメインに、もう2色をアクセント的に使うとおしゃれかもしれません。
ゴールドのネックレスチェーンに、パープルのアメジストやライトブルーのアクアマリンの
華奢な石がひらり揺れている、そんなイメージかな(^_-)-☆

普段のファッションに、こんなことちょこっと頭の片隅に置きながら、
コーディネートしていくと楽しいかも!(^^)!。
人に与える印象も変わってくるかもしれません(^_-)-☆

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